アメリカ西海岸は日本時間より1日遅れて今日がValentine's Day。
日本と違い、性別的女子→性別的男子への一方向イベントでもなくチョコレートだけを配る日でもないけど空気も街に売っている物も日本と同じようにピンク色が目立つ。
まあでもこのピンク色なイベントが嫌いな人は一定数以上いるわけで、
"It's only Hall mark holiday." (ナショナルホリデーでもない商業的なイベントだろ)
と我関せずの人も。
アメリカ西海岸は日本時間より1日遅れて今日がValentine's Day。
日本と違い、性別的女子→性別的男子への一方向イベントでもなくチョコレートだけを配る日でもないけど空気も街に売っている物も日本と同じようにピンク色が目立つ。
まあでもこのピンク色なイベントが嫌いな人は一定数以上いるわけで、
"It's only Hall mark holiday." (ナショナルホリデーでもない商業的なイベントだろ)
と我関せずの人も。
投稿情報: 2013/02/15 13:09 カテゴリー: サンフランシスコ留学 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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そろそろサンフランシスコ入りして1ヶ月。こちらはまだ雨季が明け切れておらず、相変わらず日が差さない朝と夜は冷え込む日々が続いてるのに、先週東京で雪が降り天気予報が外れて朝の通勤時間帯に素敵な阿鼻叫喚でタイムラインがあふれた4日前くらいから家の前に植わってる桜がほころびはじめて驚いてた。そして今日ふと出掛けに見上げたら9分咲きかむしろもう少し花が落ちているじゃないですか。
そもそも家の前にサンフランシスコなのにもかかわらず、しかもジャパンタウンからも距離が多少離れているのになぜ桜が植わっているんだろう。
続きを読む "Slightly early Spring in San Francisco/サンフランシスコで桜が咲きはじめ大層驚いた話" »
投稿情報: 2013/02/14 14:56 カテゴリー: サンフランシスコ留学 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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1月7日09:48(現地時間1月6日16:48)Annの部屋より撮影
AirbnbでオーナーAnnの部屋と出会い、LAからLASまで格安バスで6時間かけて移動してきたら1月5日の19時になっていた。真っ暗な砂漠を抜けて到着したラスベガスは光の洪水でギラギラ。その光景に酔いながら、次の目的地Annの家まで辿り着かなければいけない。
バスは主要なホテル前で幾つか停留所を設けているのでホテル泊の人は比較的降車後楽に移動できるけど、私はなかなか大変だった。
続きを読む "Airbnbの旅で普通と違う体験をしてみた(2)〜Annの部屋までたどり着けるか?ラスベガスの洗礼〜" »
私も旅は好きでサーフィンをしにバリへ行ったり、だいたいの東南アジアビーチには足を運んでいるけど普通と違う体験ができたAirbnbの旅はすごく印象深かった。
1年前アメリカへ行った時のこと。準備段階で失敗してトランジットの難易度が高いことで有名な某空港で最低時間の90分ピッタリしか乗り継ぎ時間の設定がないフライトを選択してしまい、飛行機の予約を取り直すハメに。
結局かなりギリギリで予約できたフライトは日本時間1月4日深夜発、LAX着が1月4日。聞いたこともないようなLCCですらボッタクリの値段設定でLAからLASまで時間をかけて格安バスで移動(これはまた別エントリで)したものの、去年のCESが開催される時期に合わせたホテルの予約まで丸4日(正確に言うと3.5日)空いてしまった。さて…。CES期間中は主要ホテルに人が殺到して宿泊代は高騰するし、どうせバスで砂漠を見るならそこに住んでいる人の生活も見てみたい。ついでに宿代がちょっと節約できたら嬉しい。そう思って開いたのはいつか使ってみようと思っていた個人の家(やゲストルーム)を有償で貸し出すサービスAirbnb。
一時期話題になったけど、とっても良いサービスだと個人的には思っているので予約のとり方含めて詳しくまとめてみますよ。
投稿情報: 2012/12/31 18:45 カテゴリー: 雑記 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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投稿情報: 2012/11/15 00:01 カテゴリー: 雑記 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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東京六本木ヒルズ森アーツギャラリーで開催されている荒木飛呂彦原画展「ジョジョ展」。私も行きたかったんだけどどうしようかとまごまごしている間に前売り券が蒸発するように完売してしまい、展示会も今日が最終日。がっかりしていたら昨日の23時過ぎにYahoo!トピックスでこんな記事を見かけたので早速アクセスしてみた。
“ジョジョ展”最終2日間 11月3日、4日に全展示がネットで閲覧可能に(RBB TODAY) - Y!ニュース
※著作権がある画像が表示されているところは白抜きにしてます。
Googleハングアウトと展示会場を練り歩くスタンド『リモートロマンス』の視界が見える公式サイトの両方を開き待機していると、まずはYouTubeの不調でスタンドを遠隔操作するGoogleハングアウト招待が行われないとアナウンスされてちょっぴりがっかり。
配信開始23:30に近づくと「新手のスタンド攻撃(ヤフー砲?)」を受けた公式サイトが約10分ほど繋がらなくなってしまい、これまたハプニング。
YouTubeのリモートロマンス配信ページは動いていたのでそちらを見つつ、公式サイトを何度かリロードしてView1とView2を切り替えながら約1時間の配信を楽しめた。シークレットとして今までのリモートロマンス配信で隠されていた原画のところに行くとパラっと覆いが取られたりする演出も音無しの配信のスパイスになって中断はさみながらの1時間尺でもダレなかったし。
今夜は昨日よりさらに解禁される内容が増える予定とか。展示も配信も最終日なのでめちゃめちゃアクセス上がりそう。Googleアカウントを持っている人は公式アカウントをGoogle+に追加しておくと動いてるYouTubeビデオビューと一緒に状況が配信されてくるのでオススメ。
面倒な人はこのYouTubeリモートロマンスアカウントページを見ておくといいかもしれないけど主観ビューとリモートコントロールビューのアカウントを分けて配信されるかも。今日23:30のお楽しみかな。
こういう時インターネットって便利だなと思いつつも、スタンドの視界が魚眼レンズに近く、どうしてもカメラビューが歪んでしまうのと、とても緻密で綺麗な原画だけに画面越しで見たかったなというぐぬぬ的渇望が沸き起こるのもスタンド攻撃ってことでしょかw
昨夜から2夜連続でNHKスペシャル「メイド・イン・ジャパン 逆襲のシナリオ」が放送されている。本日21時からの放送を前に、家電業界とモノづくりについてつれづれ。
続きを読む "Made in Japanの復権なるか?家電業界とモノづくり- NHKスペシャル「メイド・イン・ジャパン 逆襲のシナリオ」は何を描き出すのか" »
ブログ復帰初日から飛ばしてるのはわかってるんだけどw 来年1月からサンフランシスコへ学生ビザを取得し3ヶ月語学学校へ留学することにしたのでそのご報告や、実はかなり前にModern Syntax Radio Showで留学宣言していたのでそのアンサーブログという意味合いと留学のあれこれについて。
2011年にフリーランスになり、おかげさまでクライアントも複数付き順調にそしてたまにつまづきつつ生活しているのだけど、英語圏のメンバーが絡むプロダクトのプロマネをしなくなり、ずいぶんと英語力が落ちていた。理由は単純で毎日英語を使わざるをえない環境ではなくなったから。
人間というのは現金なもので、必要に迫られると一気に学習してそれに馴染んでいくわけです。英会話スクールにぼちぼちと通っていた時より、オンライン英会話スクールでたまに会話したり英語ネイティブのヘッドハンターなどと電話やメールをやり取りしている今よりもプロマネをやっていた時が一番英語力があった。今のスキルはネイティブのスピードで話されてもほぼヒアリングはできる。メールのやり取りもOK。でも会話の瞬発力が欠け、ボキャブラリーの幅が狭いというなんとも中途半端な状況。 そこでここは一発留学をしてしまおうと決めました。
アメリカ語学学校へ留学する実際のプロセスはまた別記事でぼちぼち書くとして、まず留学とはなんぞというところから書いてみる。
続きを読む "三十路の手習い - サンフランシスコへ留学するために必要な3つのこととModern Syntax Radio Showに出ちゃったお話" »
投稿情報: 2012/10/27 23:22 カテゴリー: work, サンフランシスコ留学 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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注釈:この記事、去年の8月くらいから書こう書こうと思っていてなかなか筆が進まなかったのだけど、ad:tech Tokyoの開催も迫ってるし良い機会なのでガッツリ書いてみる。ブログ復帰第一発目だけど、長文注意。
人の感情が割とダイレクトに出るのがソーシャルメディア。いつしかそれは広告媒体を出す場になり、利用者には広告を嫌がられるしクライアントからはソーシャルメディアさえやれば売上が上がる!などといった半ば無理なリクエストが来ることが増えた広告業界。Googleで単純に検索しても2007年くらいから「広告不要論」が存在し、広告の取次を主な生業とする広告業界は旧来のマスメディアだけではなくデジタル領域の広告をどれだけ手がけられるかが死活問題になってきた。同時に広告不要論または(広告)代理店不要論の根底には「広告業界って信用ならない」「代理店って何をしているか分からない」という感情が流れているように思えるようになってきた。
実際、9年Web/IT-techにいた私もそうだった。
本当に何をしているのか分からない人たちだし、やたら元気で体育会系だし、朝から晩まで働いているし、テレビや新聞などマスメディアの話になると「Dはさー」「HHDはさー」という基本ネガティブ方向のコメントが付いてくる。
以前からイベントや知人つながりで代理店の方とお話ししたり飲みに行ったり飲みに行ったり飲みに行ったりする仲ではあり、2010年には代理店から複数発注を頂き、仕事をご一緒する機会もあった。それでもまだ分かっていなかった。2011年フリーランスになり自分が個人としての代理店になったこと、そして常駐で外資系広告代理店に7ヶ月所属してようやく「代理であることの厳しさと必要性」がおぼろげながらも分かったように思う。